伊勢之里

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歳時記

1月

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自然 菜の花(明和町)
早春の近鉄沿線、多気郡明和町斎宮の周辺を列車で通ると、柔らかな黄色い光に包まれます。
黄色いじゅうたんの正体は菜の花、近隣に住む住人が訪れる方々の目を楽しませようとボランティアでお世話しているものです。

この地には、かつて斎王の住まう御所『斎宮』がありました。
斎王とは、天皇に代わり伊勢神宮の天照大神にご奉仕した未婚の内親王または女王のこと。斎王に選ばれると、都から斎宮へと移り住み、大切なお役目を果たしていました。その様子は「斎宮歴史博物館」や「いつきのみや体験館」で学ぶことができます。