夏真っ盛り!イセヒカリの田んぼの様子をレポート!

2020/08/18

暑さ厳しいお盆前、青々と力強く伸びるイセヒカリの稲に、ちらほらと穂が出てきました。

穂から出ているのは、小さな白い稲の花。稲の花は、虫ではなく、風の力を借りて受粉する風媒花です。

ここで多く受粉することで、美味しいお米が沢山実るのです。

 

契約農家の森さんが、田んぼの周りに稲に負けじと元気よく生えている草を刈ってくれています。

周りの草を刈ることで、稲の間に空気が通りやすくなり、稲が暑さと湿気で蒸れて病気にかかりやすくなるのを防ぐそうです。

また、もうすぐ迎える本格的な出穂に備えて、稲の様子を見ながら穂肥(ほごえ)と呼ばれる肥料を散布します。

いよいよ収穫に向けてラストスパート!このまま大きな台風などが来ないことを祈って…今年の新米もご期待ください!

 

 

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